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湯たんぽ - 選び方(素材別の比較、サイズ)

湯たんぽの選ぶ一番の要素が「素材」です。

素材には金属製、純銅製、プラスティック製、ゴム製などの湯たんぽがあります。

ここでは素材別の特徴、メリット、デメリットをまずご紹介します。

素材別における湯たんぽの種類と比較


湯たんぽに使われている素材(金属、プラスティック等)は色々あります。
素材別に比較してみました。


●金属製素材(トタン、ブリキ)の湯たんぽ
昔ながらの湯たんぽという感じです。
レトロな感じと実用性等を考えて私はこのタイプを購入しました。



<メリット>
・熱伝導性に優れて暖かい。寝る前に布団の中に入れておくと布団が温まります。
・値段が比較的安いです。(1000円~3000円程度)

<デメリット>
・他の素材と比べて重い。
・錆に弱い。(金属製なのでしょうがない部分も)

錆に弱いといっても10年以上平気で使っている人もいます。

またこの素材は直火にかけられたり、最近ではIH対応の湯たんぽもあります。
昔ながらのストーブを利用されている人はその上で温めるのも良いかと思います。

IHや直火に対応していると、再び温め直すことができるので非常に便利です。
例えば、朝にお湯を入れると夜には温度が下がりますが、
温め直せない場合は全部お湯を入れ替えるしかありません。
ぬるいお湯でも温め直せれば、電気やガスを節約できてエコになります。

ここが直火やIH対応の一番のおすすめポイント。
私もこのIH対応の湯たんぽを利用しています。

楽天:金属製の湯たんぽを探す


●純銅製素材の湯たんぽ
熱伝導が一番すぐれていて、湯たんぽとしての機能は申し分ないです。



<メリット>
・熱伝導性に優れて暖かい。寝る前に布団の中に入れておくと布団が温まります。
 →すべての素材の中で一番優れています。時間もとっても長持ちです。
・錆にくく長持ち
 →一生使えると言われています。
・高級感がありデザインがお洒落。

<デメリット>
・他の素材と比べて重い。
・値段がちょっと高い。(5,000円~10,000円程度)

この銅製の湯たんぽは高級感もあることから、
プレゼントとして利用される方も多いようです。
プレゼントで頂けるとちょっと嬉しい一品ですね。

楽天:純銅性の湯たんぽを探す


●プラスティック素材の湯たんぽ
ホームセンター等でよく見かけるのがこのプラスティック素材です。



<メリット>
・軽い。
・値段が安い(1000円程度)
・やけどの心配が少ない。
 →高温のお湯が入れられないという意味もあります。
 →何れの場合も低温火傷は注意が必要。

<デメリット>
・熱伝導性や保温性が低い。
 →ゴム製よりは優れています。


●陶器素材の湯たんぽ



<メリット>
・保温時間の持続性が長い。(2日くらい持つという記事も見かけ得たりします。)
・暖かさが自然。
・遠赤外線効果がある。

<デメリット>
・重たい
・割れることがある。

楽天:陶器製の湯たんぽを探す

●ゴム製素材の湯たんぽ

<メリット>
・軽い
・柔らかいので肌にフィットし邪魔になりません。
・夏場は水を入れて水枕としても利用できます。

<デメリット>
・熱伝導性や保温性が低い。(布団を温めるには少し物足りない感じです。)
・やけどの心配が少ない。
→高温のお湯が入れられないという意味もあります。
・ゴム特融の臭いがする。


いかがでしょうか?
この他にも素材としては錆に強い特徴を生かした
「チタン製」や「陶器製」の湯たんぽもあります。

どの素材を選ぶかは用途に応じて検討されるのが良いかと思います。


湯たんぽのサイズ


素材の次に検討したい要素はサイズになると思っています。
湯たんぽのサイズは中に入るお湯の量で示されている事が多く、

1.5L ~ 3.5L

のサイズがあります。
極端に小さいものには手のひらサイズの湯たんぽもあるようです。

足の下に置くことや布団を温めることを考えた場合、
2.5L~3.0L程度のサイズが使い勝手も含めて良いと
実際に使ってみて実感しています。

因みに私は2.8Lタイプのものを購入しました。

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